CSR活動

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CSR

CSR活動


伊藤鋳造鉄工所は「技術革新・教育/伝承・安全・環境」の4つを軸に、社会になくてはならないモノづくりを続けています。

地球環境にやさしい企業として、循環型生産や再生可能エネルギーの活用を進めるとともに、
安全を習慣化する仕組みづくりと人材育成、地域貢献に取り組んでいます。

私たちが大切にする取り組み


工場屋根の太陽光パネル

環境

太陽光発電や切削粉の再生など、循環型でCO2を抑えた生産を推進します。

腕章を着けて安全パトロールを行う社員

安全

安全衛生大会や指差呼称大会を通じて、安全を習慣化する仕組みを整えています。

鋳型を指しながら作業内容を確認し合う社員

教育・伝承

QC発表会や改善提案コンクールで、技術を次世代へ受け継ぎ高め合います。

ENVIRONMENT

環境への取り組み


循環型・低炭素のモノづくり

2014年に300kWの太陽光発電事業を開始し、再生可能エネルギーの活用を進めています。機械加工で発生する切削粉はブリケットマシンで圧縮し、年間約120トンのスクラップ材として鋳造に再利用。ISO14001のもと、定期環境測定・放射線測定(2週に1回)・臭気測定(2週に1回)を実施し、ベトナム拠点でも大型集塵機やMg処理機、低臭気AFレジンを導入しています。

壁面に太陽光パネルを設置した工場の全景
  • 2035年までのカーボンニュートラルを重要目標に据え、全社を挙げて取り組んでいます。
  • 2025年3月には厚生棟壁面にも太陽光発電を設置。第一工場の動力系統へ供給しており、発電量は約20,000kWh/年です。
  • 非化石証書を活用し、使用電力を実質100%再生可能エネルギー化しています。
第一工場の屋根に設置した太陽光パネル

2014年3月/太陽光発電事業(300kW)売電開始

厚生棟の壁面に設置した太陽光パネル

2025年3月/厚生棟壁面に設置(約20,000kWh/年)

SAFETY

安全への取り組み


“安全の習慣化”を実現する仕組み

安全衛生大会・指差呼称大会・社長安全パトロールを定期的に行い、現場一人ひとりに安全意識を根づかせています。避難訓練やAED講習会で緊急時への備えを徹底し、夏のかき氷など働く環境への気配りも欠かしません。重量物ハンドリングロボット「バイマスター」の導入により、作業負荷の軽減と安全性向上を同時に実現しています。

構内に表示された指差確認のサイン
  • 労働災害や事故を未然に防ぐため、毎日当番制で安全パトロールを実施しています。月に1度は社長による安全パトロールを行い、安全衛生に関して厳しくチェック・アドバイスを行います。
  • 危険疑似体感装置を5台導入し、実際に起こりうる労働災害を体験学習することで、社員一人ひとりの安全意識の向上に役立てています。
  • そのほか、安全衛生大会・指差呼称大会の開催、ヒヤリハット報告、避難訓練、AED講習受講などを継続的に実施しています。

COMMUNITY

人材育成・地域貢献


技術を受け継ぎ、地域とともに歩む

全社QC発表会や優良改善提案コンクール、オールコマツ技能競技大会への参加を通じて、社員の成長と技術伝承を後押ししています。

ベトナムのグループ会社と連携した企業単独型実習生制度により、国内の労働力不足にも安定して対応。勝田全国マラソンへの参加や会社周辺の清掃作業(週に1回)など、地域社会との関わりも大切にしています。

勝田全国マラソンに参加する社員

HEALTH

健康経営への取り組み


企業と社会の持続的発展を実現するための取り組みとして「CSRセンター」を設立しました。CSR活動の分野は幅広くありますが、当社では「健康経営」の視点に立ち、社員の健康管理・健康づくりに対する取組から開始しています。あわせて「明るく快適な職場づくり」をテーマに、メンタルヘルス活動を推進しています。

健康経営『CSRセンター設立』の宣言文書

健康経営『CSRセンター設立』

メンタルヘルス活動の推進の宣言文書

メンタルヘルス活動の推進

CERTIFICATION

認定・宣言


健康経営優良法人2026 中小規模法人部門 ネクストブライト1000

健康経営優良法人2026

経済産業省と日本健康会議が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、2019年度より認定を取得しています。社員の健康を経営的な視点で考え、健康の保持・増進に取り組むことで、組織の活性化と生産性の向上を図っています。

パートナーシップ構築宣言

パートナーシップ構築宣言

「パートナーシップ構築宣言」とは、企業規模の大小に関わらず、企業が「発注者」の立場で自社の取引方針を宣言する取組みです。当社は個別項目において、次の3点に重点的に取り組むことといたしました。

  1. オープンイノベーションを活用した新規事業創出に取り組む。
  2. サプライチェーン全体の情報共有による業務効率化に取り組む。
  3. 健康経営に関する取組みを推進する。

取引先とのパートナーシップを強化し「新たな共存共栄関係の構築」を目指します。

東海村男女共同参画推進事業所の認定

東海村男女共同参画推進事業所

男女共同参画および女性活躍の推進を目指し、ワーク・ライフ・バランスに配慮しながら働きやすい職場環境づくりに取り組んでいる村内事業所として、東海村から「東海村男女共同参画推進事業所」の認定を受けました。

100億宣言

『100億宣言』を表明

売上100億円の達成と100年企業の実現へ向け、全社一丸となって、多様な変革と挑戦を積み重ねてまいります。

詳しくはこちら

SPORTS

地域スポーツの支援


茨城県をホームとするチームを応援し、地域のスポーツ振興に取り組んでいます。

茨城ロボッツ

茨城ロボッツ

B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム

  • ブルースポンサー
水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

サッカーチーム

  • エメラルドサポーター
  • サッカーグラウンド整備を核としたスポーツ復興プロジェクトサポート
  • アカデミーアシスト

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